都会のボンボンとか、東京のやわな奴……なんて表現があるのも、それを証明している。
だから、東京出身者だけで組織を固めるのは正直怖い。
「地方」エネルギーを有効利用して欲しい。
ちなみに、私も地方出身者である。
「アホーな奴」というのは、夢中になれる人のこと。
いま少ないのだ、「夢中」になれる人が。
大阪では「アホ」と言うとホメ言葉。
それほど、夢中になれることはいいことだという文化があるのだ。
いまだからこそ、「アホ(になれる)人間」は目立つと思う。
「貧乏な人」。
これも、直接的にお金のある・ないではなく、ハングリーな人という意味。
つまり、そういう人は成功するということだ。
いまの二〇歳代の人は、安定と平和と便利な環境の中で育った。
そして、悲しいかな、それは私たちが作り上げてしまった「時代」なのだ。
そんな時代に、「飢えた奴=向上心の高い奴=目標完遂能力の高い人」を採用すれば、社内への影響度が高いはずだ。
こういうハングリー度の高い人が、毎年一人いるのといないのとでは、その年の同期の空気はガラリと変わるだろう。
人は変われるのか‥変われないのか‥人間は環境によって変わる生き物である。
誉められ、鍛えられ、進化(場合によっては退化?)していく。
しかし、どう努力しても変えることのできない部分がある。
「変えられる部分」と「変えられない部分」にはどんなものがあるだろうか。
【変えられる部分】●あいさつや言葉遣い●姿勢●声の大きさ●表情●作業のスピード●行動パターン●各種常識&マナー【変えられない、あるいは変えにくい部分】●気の利き方(気配り)●清潔さ●思考パターン●癖●コミュニケーションスキル●身だしなみ(できそうでできない)こういうことをしっかりチェックするのが「面接」だ。
おわかりだと思うが、変えることができるのは外見の部分が多い。
「心(内面)」の部分は変えられない。
たとえば接客する際に、清潔感がなく気が利かなさそうな学生は、優秀であっても絶対に採用してはいけないし、元気はよいがマナーに少し欠けるような学生は、ビジネスマンとしての常識を叩き込むことで、十分な戦力になる。
人間の品格と風格と人格を作り上げているのは、「生い立ち」「出会い」「事件」の三つである。
だから、その人が人財になり得るのか、人罪に成り下がるのかについて、私は心と実績が重要だと訴えてきた。
親に対して、生い立ちに対して、現実から逃げずに自分を正面から見つめているか、そしてどんな環境下に生まれたとしても、親を尊敬しているか。
“夏こそosaka travel”と毎年盛り上がるのが、各地で行われる夏のosaka travel体験。
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そのため、tokyo busを考える際には、ユーザが調べたtokyo busに関するキーワードと結びつける必要があります。